小学生の冬期講習


【1・2年生】

勉強の習慣づけや基礎力を身につけましょう。

中学生や高校生になって勉強で苦労している子どもの多くは、勉強習慣が身についていないことが少なくありません。冬休み中は、計画を立てて毎日勉強する習慣を身につけましょう。1・2年生は、国語の基礎力をつける最適な時期。漢字や文章読解力を身に着けることで、問題文の意図が理解でき他教科の成績向上にもつながります。

【3・4年生】

勉強へ苦手意識や不安がある方はぜひ参加を。

学習する内容が難しくなり苦手意識を持ち始める子どもが増え、徐々に学力差が開いていく学年です。高学年になる前に、現学年の総復習、苦手科目を克服して学力の挽回と新学年への準備をしましょう。3・4年生は、大学入試まで求められる「プログラミング」「英語4技能」を学び、将来的に必要となる新教育・新受験対策をすることもおすすめです。

【5・6年生】

中学進学を見据えて総復習を。中学受験生は必須。

小学校の学習は、中学校で勉強する内容の基本です。理解できてないまま進学すると、勉強でつまづくことが多く、諦めがちになってしまいます。冬休みを活用し、小学校の総復習と苦手科目の克服が重要です。高学年は宿題を早めに終わらせ、苦手を徹底克服にする時間を確保することも必要となります。中学受験生は、冬休みは最後の追い込み。過去問演習や受験対策をしっかりとして本番を迎えるようにしましょう。







中学生の冬期講習


【1・2年生】

受験は目前に迫っています。冬休みで対策しよう。

受験はまだ先の話…ではありません。1・2年で学習内容の苦手単元があると受験では非常に不利になります。今までの復習、苦手科目を徹底学習して「分かったつもり」をなくしましょう。特につまづきやすい数学と英語は、今のうちに苦手なところと向き合い克服しておくことが大事です。

【3年生】

参加しよう!受験直前は実践的な学習が重要です。

受験直前の3年生は、過去問を解いたり、本番を想定した実践的な学習をして、実践力と得点力を身につけておくことが重要です。模試で良い結果が出ずに焦ったり、伸び悩んでいる人は学校や塾の先生に相談し、伸び悩みの原因を突き止めて改善しましょう。


高校生の冬期講習



【1・2年生】

3年生からでは遅い。今から受験勉強をはじめよう。

共通テストはセンター試験と違い、暗記をして受験をするタイプの試験ではありません。英語では、リスニングとリーディングの配点比率が1対1になるなど、より実践的な学力が求められています。1・2年のうちに苦手や分からない部分の徹底克服、英検®取得に向けた勉強をしておかないと、3年生になってからでは時間が足りなくなってしまいます。

【3年生】

最後まで学力は伸びる!受験対策をして得点力アップ!

冬休みは、受験直前のタイミング。これまでに取り組んできた志望校の過去問や模試を、繰り返し解くようにして間違えた箇所は必ず理解することが大事。制限時間を決めて、何度も演習をすることで時間配分の練習にもなり得点力アップにつながります。